所有している物件の管理は管理会社に任せた方が、断然良い理由。

不動産投資をする場合、必要になってくるのが
管理会社との契約です。


もしも、首都圏で中古のワンルームマンションで
不動産投資を始められた地方の方がご自分で
所有する中古のワンルームマンションを
管理するとなると大変な雑務が生じる事があります。


例えば、入居者の方がエアコンが壊れたので
修理をしてほしいと言われたのであれば
修理会社を手配しなければならなくなります。


家賃に関しても、ご自分で請求しなくてはならないし
厄介なのは家賃を払ってくれない滞納者などの
対応は本当に大変なことだと思います。


その他にもご自分が所有する物件を
管理するとしたら、様々な問題が生じる事でしょう。


不動産投資だけで暮らしているのであれば
対応出来るのかもしれませんが
多くの人の場合は昼間は仕事をしている方が
殆どですので、その様な対応している時間は無いのが
現状だと思います。


それでは、所有している物件の管理はどうしたら
良いのでしょうか?



それは不動産を扱っているプロの管理会社に任せる事が
一番なのではないでしょうか。



不動産の管理会社に任せれば
殆どの不動産投資物件に関する管理全般を
請け負ってくれますので、後は安心して
家賃だけを受け取っていれば良い状態になります。


でも、管理会社と契約すると高額なのでは?と
疑問に感じると思われますが
実は安い管理会社で月3000円程で請け負ってくれる
管理会社も存在しますので、これなら月々受け取る
家賃から差し引いても、それ程負担にならずに済む事でしょう。



もし、これがご自分で全てを管理するとなると
3000円以上の労力を要する事になります。


ですので、不動産投資をする場合には
管理会社と契約する事をおススメいたします。

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